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【NORTENT(ノルテント)】 Foldable Stainless Steel Stove

66,000円

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【ご注意点】 ・薄い金属パーツがある為、手を切ってしまう等のトラブルを防ぐために、一般的な薪ストーブと同様に、組み立ての際は必ず軍手などをご利用ください。 ・本体表面に製造過程で発生する多少の傷が御座いますが、使用上問題御座いませんので、ご了承ください。 NORTENT(ノルテント)の折りたたみ式スチールストーブは、テントで過ごす時間を驚くほど快適にしてくれる薪ストーブです。スチール製で重量はわずか 4.3kg。バックパックに収納して持ち運べるよう、軽量性と効率性を両立させて設計されています。このストーブはNORTENTのテントに最適化されていますが、薪ストーブ対応の煙突穴が備わった他ブランドのテントでも使用可能です。外がどんな環境でも、テント内に心地よい暖かさと落ち着いた雰囲気を生み出します。前面・側面の窓からはゆらめく炎を眺めることができます。 コンパクトながら天板は調理に十分なスペースがあり、お湯を沸かしたり、料理をしたりと、さまざまな用途に対応。複数の調理器具を持ち運ぶ必要がなくなるため、バックパックの荷物を減らすことができます。さらに、濡れた衣類やギアを乾かすことも可能。薪ストーブがテント内の結露や湿気を抑え、快適な居住空間を保ちます。パイプ用スリーブとストーブ本体用の収納バッグが付属しており、バックパック内でもスペースを無駄なく活用できます。 ストーブ本体のサイズは 383 × 204 × 185 mm(長さ×幅×高さ)。小型ながら通常サイズの薪が使える十分な容量を備えています。細長いシェイプは空気の流れを最適化し、ドラフト(吸気)や火力を自在に調整できるよう設計されています。炎のゆらぎを眺めて過ごす時間は、テント内をより穏やかで心地よい空間にしてくれるはずです。 付属する2つのサイドシェルフは、ストーブ両側に簡単に引っ掛けて装着でき、調理スペースと整理性を大きく向上させます。また、調理後の料理を保温しておく“セカンダリーヒーター”としても活用できます。さらに、サイドシェルフ自体をグリル網として使用すれば、ストーブを軽量グリルへと変身させることも可能です。前面のエアバルブによって空気の取り込み量を調整できるため、グリルとして使う際には火力や熱量を細かくコントロールできます。ストーブには0.6mm厚のステンレス鋼が使われています。この厚さのスチールは、加熱時に多少の“反り”や“歪み”が生じることがあります。しかし本製品では、トッププレートとボトムプレートに補強リブを追加することで、高温時の歪みを最小限に抑えています。さらに、各パネルは専用の溝にしっかりと噛み合う構造になっており、天板・側板・底板が互いに支え合うことで反りを防ぎ、安定性を向上させています。加えて、底面の補強によって地面への熱損失が抑えられ、暖気がより効率的に上方向へ伝わるように設計されています。 取り外し可能なネック部分にはダンパー(調整式の空気弁)が取り付けられており、煙突内の空気の流れを調整することで、燃焼の強弱、さらには燃焼の停止までコントロールできます。折りたたみ式ストーブは構造上、完全な密閉式ではありません。そのため、煙が他の隙間から漏れ出ないようにするには、煙突がしっかりと上方向へ吸気してくれる「ドラフト(上昇気流)」が非常に重要です。煙突がしっかり吸い上げてくれることで、煙がテント内に漏れ出るのを防いでくれます。このため、ストーブ内部に十分な空気が流れるように注意する必要があります。ダンパーを閉じすぎて空気の流れを妨げないようにしてください。煙突からの排気が弱くなると、煙は別の出口を探し、ストーブの他の隙間から漏れ出てしまう可能性があります。トップリッドに固定されている**スパークアレスタ(火の粉止め)**は、空気の通りと火の粉の抑制のバランスを最適に設計した金網を採用しています。しかし、松やトウヒなど樹脂の多い木を勢いよく燃やした場合、一部の火の粉が煙突から飛び出す可能性があります。そのため、風上に煙突とテントを配置し、火の粉がテント生地に当たるリスクを最小限に抑えてください。万が一、火の粉がテント生地に当たっても、布が燃え上がるような危険はありません。ただし、小さな“溶け穴”が開くことがあります。この穴は、シリコンを一滴垂らすだけで簡単に補修できます。(万が一テントに微細な溶け穴が発生してしまった場合は、シリコンテントの場合はシリコンシーラント、一般テント生地はウレタン系のシーラントで穴を簡単に塞ぐことが出来ます。) ストーブのトップリッド(上蓋)は、二重構造のスチールプレートで作られています。これは補強の意味だけでなく、天板全体に熱をより均一に伝えるための設計です。従来のストーブでは、多くの熱が煙突を通じて外へ逃げてしまい、エネルギーが無駄になるだけでなく、天板の加熱が不均一になりやすいという欠点があります。しかし、NORTENTのトップリッドは、できる限り熱を天板へ集中させるよう改良されています。その結果、より効率的に暖を取ることができ、調理の火加減も均一で扱いやすくなるよう設計されています。 付属の 2つのサイドシェルフ(+1,500g) は、ストーブの両側に簡単に引っ掛けて装着でき、調理スペースを大幅に拡張してくれます。調理器具の整理もしやすくなり、料理の幅も広がります。また、調理後の料理を温めておくセカンダリーヒーター(保温スペース)としても活用可能。さらに、サイドシェルフ自体をグリル網として使用すれば、ストーブを“超軽量グリル”に変身させることができ、さまざまな場所に持ち運んで活用できます。ストーブ前面のエアバルブは吸気量を調整できるため、グリルとして使う際は火力(熱量)を細かくコントロールすることができます。 重量:4.3 kg(2.7 m の煙突パイプを含む) 素材:0.6 mm ステンレススチール サイドシェルフ付属(+1,500 g) トップハット/スパークアレスタ付属 2.7 m のロール式煙突パイプ付属

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