海老と豆板醤の香り、加えてレモンの酸味と苦味の柑橘フレーバー。
トマトと炸醤の合体麻婆飯が麻と辣なら、こちらは酸と苦の爽快麻婆飯。
水気滴る夏山で、心地よい疲労と汗。ふと展望がひらけ始めたなと思ったら、疲労も汗も吹き飛ばしてくれるような突き抜けた山の絶景。そんな森林限界域を抜けた様な、刺激と爽やかさ。それはまるで南アルプスの女王と呼ばれる「仙丈ヶ岳」のようなたおやかさと爽快感。
内容量 99.5g
出来上がり量 349.5g*
*出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。
保存方法 直射日光をさけて常温で保存
●開封後はお早めにお召し上がりください。
●脱酸素剤を封入しています。調理前に取り除いてください。
●当商品に使用しているパクチーの根っこが大きめで口に残ることがありますが、品質には問題ございません。安心してお召し上がりください。
原材料
ライス(うるち米(国産)、もち米(国産))、レモン麻婆ソース(玉ねぎ、鶏肉、豚肉、レモン、にら、豆板醤、パクチー、海老醤、にんにく、生姜、ごま油、乾燥海老、砂糖、唐辛子、花椒)、厚揚げ(食用植物油)、ネギ、食塩/酸化防止剤(ビタミンE)凝固剤(塩化マグネシウム(にがり))、(一部に小麦・エビ・鶏肉・豚肉・大豆・ごまを含む)
栄養成分表示(1袋 99.5g当たり)(推定値)
エネルギー475kcal
たんぱく質16.0g
脂質19.8g
炭水化物58.2g
食塩相当量2.03g
ストーリー
トマトと炸醤の合体麻婆飯ができたあと、もう一つ麻婆飯をつくると言ってきた田嶋シェフ。え、麻婆を2品も?と思いましたが、食べてみてこれはもうこれで仕方ないじゃないか、としか言えなかった完成度の高さ。
たっぷりの海老が香ばしさと旨味を放ち、そこに大ぶりにカットされたレモンの強烈な酸味と苦みが覆いかぶさる。普通のバランスじゃないんです。海老が強い。レモンが強い。
だけどそれぞれがそれぞれの良さを引き出している。ガツンときます。弾けます。汗だくで、最高の景色を見ながら、ニッコニッコしながら食べてほしいです。もうそこには幸せしかありません。
シェフのコメント
トマト麻婆飯と、レモン麻婆飯はほぼ同時に生まれた兄弟です。
イメージはイタリアンで言うところの、トマト麻婆はRosso. レモン麻婆はBianco.
トマト麻婆は”麻辣”に”甘酸旨”をペアリングしたのに対し、
レモン麻婆は炒めた豆板醤と海老味噌の香ばしさ、旨味と怪しい香りの相性の良さ。その上にパクチーの根っことレモンの苦み、酸味、爽やかさ。時間差で来る味と香りのレイヤーを幾層か仕掛けました。
着地点は同じ麻婆でもまったく文脈の違う成り立ちをしています。
シェフ
田嶋 善文
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