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【MOUNTAIN GOURMET LAB.(マウンテングルメラボ)】ボルケーノ キーマカレー

1,980円

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重奏的なスパイスで仕上げたマサラソースと、ジューシーなトマトが赤い山肌のような層を作り、そこに大豆ミート、オニオン、ヒマラヤ岩塩が火山礫/火山岩のように散りばめられている。 複雑な旨味が広がる「ビーガン仕様の」キーマカレーです。 安達太良山の爆裂火口に圧倒されたシェフが 「地球の鼓動をそのまま食べるような料理を」という想いをこめて生み出したのが、この 「ボルケーノ・キーマカレー」。 ホットで生命力あふれる一皿を、お楽しみください。 お好みで乾燥野菜を加えれば、彩り豊かなベジタブルカレーにも。 内容量 95.5g 出来上がり量 345.5g* *出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。 保存方法 直射日光をさけて常温で保存 ●開封後はお早めにお召し上がりください。 ●脱酸素剤を封入しています。調理前に取り除いてください。 原材料 白米(うるち米(国産))、マサラソース(玉ねぎ、にんにく、生姜、食用植物油、香辛料(クミン、コリアンダーパウダー、カレー粉、一味唐辛子)、食塩、砂糖、トマトソース(トマト、玉ねぎ、食用植物油、にんにく、食塩、砂糖)、フライドオニオン、大豆加工品、岩塩、ガーリックパウダー、トマト粉末/酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、(一部に大豆を含む) 栄養成分表示(95.5gあたり)(推定値) エネルギー 388kcal たんぱく質 9.8g 脂質 7.9g 炭水化物 69.3g 食塩相当量 2.66g ストーリー 「ボルケーノトレイルという、3つの火山をつなぐロングトレールを作っています。」 安達太良・吾妻自然センター(https://www.adatara.jp/) 代表/山岳カメラマンの一瀬圭介氏から聞かされた僕達は早速安達太良山に向かいました。 今も生きている火山の圧倒的なスケール感を目の当たりにしながら、その歴史/文化/福島の自然へのつながりを聞かされた我々はもうすでにこの感動を料理で表現しなければいけないと確信していました。 そこからのシェフは早かったです。 火山のような力強さと、そこが生命の源であるような優しさを、 複雑なスパイスの組み合わせと、トマトを始めとした野菜の甘味を重ね合わせてどんどん組み立てていきました。 シェフのコメント 私が初めて心から感動した山は、蝶ヶ岳の稜線から見た槍ヶ岳でした。 それは、地球という生きた大地の「背骨」に立っているような感覚——まるで宇宙に近づき、音が消え、世界が抽象になるような体験でした。 MGLの最初の一皿「鶏と舞茸のシェリー煮込み」には、そのときの感動を込めました。 一方で、安達太良、くじゅう、硫黄岳などの火山を歩いたときに感じたのは、この惑星が今も生きているという実感。 地中から立ち昇る湯気や硫黄の匂い、火山の鼓動——それは宇宙観ではなく、惑星感でした。 そんな「生きている火山」を、味で表現したい。 そう思って仕上げたのが、このボルケーノ・キーマカレーです。 火山性を感じさせる香り、スパイスの爆発、そして生命力。 “地球の胎動とつながる一皿”として、ぜひ山の上で味わってみてください。 シェフ 田嶋 善文 ベジタリアン、ぺスカタリアン、ヴィーガン対応

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