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【MOUNTAIN GOURMET LAB.(マウンテングルメラボ)】香るきのこのポテトピュレ ピエモンテ風

1,480円

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お湯を入れて混ぜるだけで出来上がり! 待ち時間ゼロのマウンテングルメが登場しました。 モッチモチのなめらかなポテトピュレに、ぶわっと(「ふわっ」、ではなく「ぶわっ」です。)香り立つきのことにんにく。 北イタリアはアルプスの麓、ピエモンテ州にはトリフォラーティという郷土料理があります。 トリフォラーティとはイタリア語で”トリュフのような”と言う意味。 オリーブオイル、バター、にんにく、イタリアンパセリといっしょにいろいろなきのこをじっくり炒めれば、トリュフを使っていないのにまるでトリュフのような香りが沸き立つ。 われわれはそこにさらに本物のトリュフ粉末も贅沢に加え、 「トリフォラーティ・リペニ・アル・タルトゥーフォ(トリュフ入りのトリフォラーティ)」とでもいいましょうか。 イメージマウンテンは白馬岳。 アルプスの麓を思わせる森の香りと深みにつつまれる、なんとも贅沢なポテトピュレです。 主食としても、副菜としても楽しめる新たなマウンテングルメをお楽しみください。 story 野営をすることがあります。ときには源流を釣り上がり高台でハンモックを張り渓泊を。深い森の中に分け入って、木々のざわめきだけに包まれてタープ泊を。 暗くなる中でウイスキーを飲みながらすごしたり、夜中には鹿の鳴き声が聞こえてきたり。 そんな夜をシェフと過ごしたときの、むせ返るような森の香りの記憶から生まれてきたレシピです。 濃厚な、けれども爽やかな。 その香りと静寂を共有できればうれしいなと思います。 comment 山で料理を考えるとき、きのこは自然と北イタリアのイメージが浮かびます。海産物は南、きのこは北、という自分の中の感覚があって、その象徴がピエモンテでした。 高山ももちろん好きですが、最近は秋や冬の低山、森林域でのテント泊を楽しむことが増えました。森を歩いていると、きのこの香りがとても似合うと感じます。 何種類ものきのこを重ねながら、旨味の層をどう作るかを考えました。やりすぎると重くなり、足りないと印象に残らない。そのバランスを、実際に山で食べながら微調整していきました。 湯を注いだときに立ち上がるきのこの香りが、目の前の森の匂いと重なった瞬間に、これでいこうと決めました。 こちらは洋旨味系。しっかりと満足感がありながらも、山で無理なく食べきれる設計にしています。 シェフ 田嶋 善文 原材料 マッシュポテト(国内製造)、食塩、椎茸、しめじ、まいたけ、たまねぎ、砂糖、トリュフ、パセリ、イナゴ豆、香辛料/香料 栄養成分表示(100gあたり)(推定値) エネルギー330kcal たんぱく質7.1g 脂質0.6g 炭水化物76.8g 食塩相当量5.1g 内容量 62g 出来上がり量 312g* *出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。 保存方法 直射日光をさけて常温で保存 ●開封後はお早めにお召し上がりください。 ●脱酸素剤を封入しています。調理前に取り除いてください。

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