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Blue (Lite Floor)
¥132,000
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Olive Drab W/Lite Floor
¥132,000
※「修理」・「アフターサポート」・「パーツの取寄せ」等は当店でご購入された方に限らせて頂いております。(個人輸入品やメルカリ等の二次流通品、正規販売店以外(正規品と記載があるものでも、正規販売店でない事もあります)でご購入された商品は、保管状態や使用状況、流通経路が不明であることから、全てお断りさせて頂いております。お問い合わせもお控えください)
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(スタッフコメント)
「フロアレスはちょっと。。。」という方へ向けておススメできる、348gのテントです。虫や地面からの浸水、マダニ、その他さまざまな不安要素があるフィールド。個人的にはフロアは必ずあってほしい派なのですが、それでこの軽さは目を疑います!カリカリのULテント並みの軽さで、一般テントと同じような快適性が得られる唯一無二のテントだと思います。修理やパーツの取寄せ等の相談はご気軽にご連絡ください!(荒田)
圧倒的な軽さを誇る、12オンス未満の「Plex Solo」は、世界でもっとも軽いフル機能搭載の1人用テントです。重量を重視しながらも、性能や快適性を妥協したくない冒険者のために設計されており、「Plex Solo」は、限界を押し広げ、新たな挑戦に踏み出したい軽量志向のハイカーにとって究極のシェルターです。
52インチ(132cm)のトレッキングポール、またはテントポール1本で簡単に設営できる「Plex Solo Lite」は、設営面積もコンパクトで、狭いバックカントリーのキャンプサイトにも無理なく収まります。
キャノピーとフロアには、重量の異なる2種類のDyneema® Composite Fabric仕様が用意されています。
【特徴】
防水性・耐久性に優れた、PFASフリーのDyneema® Composite Fabricを使用:
「Lite」は、実績ある0.55 oz/平方ヤードのDCFキャノピーと、0.75 oz/平方ヤードのDCFフロアを採用し、限界に挑戦したい人向け。
52インチ(132cm)のトレッキングポールまたはテントポール1本と、6〜10本のペグだけで設営可能です。※ペグ・ポールは付属していません。
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LineLoc Vアジャスターにより、理想的な張り具合をしっかり固定できます。鮮やかな黄色の1.6mm Z-Lineガイラインは昼夜問わず視認しやすく、つまずきを防ぎます。
重なり合うストームドア構造により、追加のベンチレーションなしでも適度な通気を確保できます。ドアには、経年劣化で故障する可能性のあるジッパーを使用していません。片側のドアを閉じれば前室スペースとして使え、両側を開ければ景色や通気性を楽しめます。全面を囲う0.67 oz/平方ヤードの超軽量インセクトネットが、極小の虫まで侵入を防ぎながら周囲の換気も高めます。
スクリーンドアにはレインボー型ジッパーを採用しており、どちら側のストームドアが閉じていても簡単に出入りできます。左右どちらの前室側からでも、靴や濡れたバックパックにアクセス可能です。また、スクリーンドアは邪魔にならないよう内側に自然に落ち込む設計で、巻き上げたり固定したりする必要がありません。
バスタブ型フロアは側壁が高く、周囲より一段下がった構造になっているため、雨の跳ね返りや結露から身体を守ります。穏やかな雨や濡れた木の下では、片側または両側のドアを開けたままでも、雨滴が居住空間に落ち込むことなく通気を確保できます。
さらに高い防雨性能が必要な場合は、フロア端のコードを使ってスクリーンドアを雨の吹き込みから遠ざけるよう引っ張ることができます。
フロア前方中央には、小物収納用ポケットを装備。テント収納袋、眼鏡、スマートフォンなどを収納でき、テント内外どちらからでも簡単にアクセスできます。
高品質な#3 YKKジッパーを採用。すべてのジッパースライダーは現地で交換可能です。補修テープと予備スライダーも付属しています。
アメリカ国内および輸入部品を使用し、米国内で設計・組み立てされています。
【仕様・スペック】
重量:12.3 oz / 348 g
※ガイライン、縫い付け済みのLineLoc、シームテープ加工を含むテント本体の重量が含まれています。
このテントには以下の付属品も同梱されています。
Medium DCFスタッフサック — 0.28 oz(8g)
54インチ DCF補修テープ — 0.14 oz(4g)
予備ジッパースライダー2個 — 0.16 oz(4.5g)
追加付属品合計重量:0.58 oz(16.5g)
設営には6〜10本のペグが必要ですが、付属していません。
外寸:
最大高:52インチ(132cm)
前室を含む中央幅:62インチ(157cm)
両端幅:36インチ(91cm)
前室奥行き:18.5インチ(47cm)
全長:100インチ(254cm)
内寸:
最大高:52インチ(132cm)
フロア中央幅:38インチ(97cm)
フロア端幅:28インチ(71cm)
フロア長:7.5フィート(2.3m)
フロア面積:20.6平方フィート(1.91㎡)
ジッパー開口高:36インチ(91cm)
収納サイズ:
しっかり巻いた場合:約直径4インチ × 高さ11インチ(10 × 28cm)、容量138立方インチ(2.3L)
スタッフサックサイズ:直径6インチ × 高さ12インチ(15 × 30.5cm)、Mediumサイズ
ラフに巻いた場合は、直径・長さともに約1インチ(2.5cm)ほど大きくなります。付属のスタッフサックは、朝の撤収時に無理なく収納できるよう、あえて余裕を持ったサイズに設計されています。軽く巻いてバックパック内で自然に押し潰せるように使う想定です。
【Dyneema®の利点 / 特長】
・再生可能原料をもとにしたBio-Based Dyneema® Fiberを使用。
・優れた強度対重量比 — Dyneema®は強風にも耐えやすく、簡単には裂けません。
・化学物質不使用 — PFC、PFAS、DWR、防炎剤を使用していません。
・素材自体が防水 — 劣化するコーティングに依存せず、水を吸収して重くなることもありません。
・伸びにくい — Dyneema®は一晩中しっかり張りを維持します。他素材は特に濡れると伸びたり、たるんだりする場合があります。
・シームテープ加工済み — シームシーリング不要。万が一損傷しても、付属の補修テープで現地修理が簡単にできます。
・半透明素材 — 周囲の自然との一体感を楽しめます。
・高耐久 — このシェルターは、2,500マイル以上のスルーハイク1回分、または丁寧に使用すれば何年にもわたる通常使用に耐えることを想定しています。
【設営方法 / セットアップ】
●ガイラインのカットについて
ガイラインはあらかじめカットされ、取り付け済みです。ラインロック(Linelocs)も縫い付け済みで、長さ調整が可能です。もし別のコードに交換する場合、標準の長さは以下の通りです。
ピーク部分:72インチ(183cm)でカットし、18インチ(46cm)の位置でペグ用ループを結びます。長い側はテント本体に、短い側はドアフックに接続します。
サイドウォール(4本):48インチ(122cm)
コーナーおよび背面中央(5本):24インチ(61cm)
●設営手順:
・風が強い場合は、重なり合うストームドアのある側を風上に向けて設営します。コーナーのZpacksロゴが風上側の目印です。
・硬く締まった地面では、強い雨の際に泥や水の跳ね返り(スプラッシュアップ)が起こることがあります。高めのバスタブフロアと張り出したフライである程度防げますが、できるだけ落ち葉や松葉の上など、柔らかい地面を選ぶのが理想です。テントフロアを保護するため、尖った枝や鋭い物は取り除きつつ、衝撃吸収のための自然なクッションは残してください。
・トレッキングポールを約52インチ(132cm)に調整します。ポール先端が地面に沈み込む可能性がある場合は、少し長めに設定します。
・コーナーのガイラインは少し余裕を持たせておきます。4つのコーナーを約45度の角度で、各コーナーからまっすぐ外側にペグダウンします。
・テントの外側からトレッキングポールを差し込み、ハンドル側を頂点に、先端を地面に設置します。その後フロントラインをペグで固定します。
・ピークが高すぎる場合は前側コーナーを締め、低すぎる場合は緩めて調整します。
テントの四隅は地面から約6〜8インチ(18cm)浮くのが適正です。
・壁面がきれいに張れていない場合は、コーナーのペグ位置やテンションを調整します。
・最後にサイドウォールの4か所のタイアウトをペグダウンします。
●ストームドアの使い方
両側のドアは、クリップで固定することも、ロールアップすることも可能です。天候に応じて使い分けます。通常は少なくとも風下側のドアを開けて通気を確保しますが、悪天候時はすべて閉じることもできます。
●シーム処理について
すべてのZpacksシェルターはシームテープ加工および接着補強済みです。追加のシームシーリングは不要です。
【お手入れ】
・Dyneema® Composite Fabricギアの洗い方
Dyneema® Composite Fabric(旧称:キューベンファイバー)で作られたギアは、バケツや浴槽などにぬるま湯と洗濯用洗剤を入れ、手洗いで洗ってください。
テントやタープは設営した状態で自然乾燥させ、バックパックやその他のアクセサリーは吊るして乾かしてください。
Dyneema® Composite Fabric製のギアは、乾燥機には絶対に入れないでください。過度の熱により素材が縮む可能性があります。
・ジッパースライダーの交換方法については、解説動画をご覧ください。
https://youtu.be/bYjFiMZK9Yk?si=529WQK9grhAYNvcY