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【MOUNTAIN GOURMET LAB.(マウンテングルメラボ)】【アルミバッグ】トマトと炸醤の合体麻婆飯(厚揚げ入り)

1,980円

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内容量 100g 出来上がり量 345g* *出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。 保存方法 直射日光をさけて常温で保存 ●開封後はお早めにお召し上がりください。 ●脱酸素剤を封入しています。調理前に取り除いてください。 にんにくと生姜を効かせた“炸醤“(ザージャン)。 いわゆる肉味噌をベースに、唐辛子、花椒、紹興酒や黒酢を使い本格的な香りと刺激のあるソースに。それプラス、フレッシュでジューシーな酸味と甘味のトマトソースをペアリング。別々に作った2種のソースを一緒にパッキングする“Double Entry System”の合体麻婆飯です。 はじめから一緒にソースにすることでは成し得ない、麻辣と酸甘がそれぞれ際立つ豊かな食味を実現しました。豆腐も食べごたえのある厚揚げを採用しています。 八ヶ岳の秀峰、天狗岳をイメージしてつくりました。オシャレで湿度がある森林と、上の方のでっかい岩場。山小屋のあったかさ。厳しさと可愛らしさの2面性が共存したようなメニューです。双耳峰ですしね。 story 「合体」それは、人類のロマン。「合体」それは生命の神秘。 ふたつの異なるものが組み合わさることで、新しい何かが生まれる。だけど、それぞれは別ものとしてちゃんと存在もしている。なんと素晴らしいのでしょう。そんな全人類の心をくすぐる一皿ができてしまいました。 シェフ田嶋から「2つのソースを別々に作って組み合わせたい」と聞いたときは、正直「また原価の上がることを……」と思わなかったというと嘘になってしまいます。 ただ、そのあと彼が作ってきた試作品を食べたときに、その意図がはっきりとわかりました。 スプーンの上に乗った一口にそれぞれ別の味が独立して存在し、はっきりと主張しあい、けれども混ざり合う。そして次の瞬間にはスパークし合う。食べた瞬間、原価が上がろうとも、これは別々でなくてはいけない、そう確信したのでした。 comment この麻婆は、いわゆる担々麺の挽肉に麻と辣を纏わせていく創り方ですが、果実ではないフルーティーさを合わせたくなりました。旨味があって、甘味と酸味が同居できて、塩気とも合う。 そこで、トマトを加えるのではなく単体のトマトソースを別で完成させ、2つのソースを混ぜる。ということを試してみました。MGL初となる“Double Entry System”。 バランスの取り方次第で色んな表情が見える”ただ混ぜただけ”ではない、 ワインで言うところの”アッサンブラージュ”(調合)に成功したと自負しています。 シェフ 田嶋 善文 原材料 ライス(うるち米(国産)、もち米(国産))、麻婆ソース(牛肉、豚肉、玉ねぎ、中国醤油、にんにく、生姜、甜麺醤、醸造酒、豆板醤、米黒酢、山椒、花椒、唐辛子)、厚揚げ(食用植物油)、トマトソース( トマト、玉ねぎ、にんにく、食用植物油、砂糖、食塩)、乾燥野菜、ぶどう糖/酸化防止剤(ビタミンE)、凝固剤(塩化マグネシウム(にがり))、カラメル色素、(一部に小麦・大豆・牛肉・豚肉・ごまを含む) 栄養成分表示(1袋 100g当たり)(推定値) エネルギー459kcal たんぱく質15.1g 脂質16.9g 炭水化物61.6g 食塩相当量2.41g

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