Gamme4を使ってソロキャンプに行ってきました!
皆様こんにちは!
Yellowknife Outdoorshopの荒田と申します!
今回はノルテントの「Gamme4」を使ってソロキャンプをしてきたので使い勝手や大きさなどについてレポートしていきたいと思います。
ちょっと広めにソロキャンプを楽しみたい方や冬場は薪ストーブを入れて楽しみたいという方におススメのテントなのでご興味がある方は是非ご覧ください!
今回私が使用したのは「Gamme4 Arctic」です!
スペックは以下の通りです。
●アウターテント素材:lipstopSilnylon 40D耐水圧3000mm
●テント重量: 5.8kg
●入り口数:2
●付属品:フライシート、アルミペグ24本、ポール5本
ポール5本?ペグ24本?
さぞ設営が大変なんでしょう。。。。
そんなことはありません!
一人で設営して約10分程度で設営が出来ました。
ポールの内訳としては黒3本、赤2本となっております。
まずは黒のポールをスリーブに差し込みます。
そして黒のポールを立ち上げながら黒のパーツに差し込みます。
これを3回繰り返すと自立するようになります。
そして黒のポールの外側から赤いポールを赤いパーツに差し込み
縫い目に沿ってパチパチ止めていくだけです!
ペグに関しては風に飛ばされないようにという目的なので状況に応じて打ち込む本数を変えても良いと思います。
基本的に自立するテントなのでタープみたいにペグを打ち込まないと立ち上がらないということはありません。
今回は風も無く林間サイトだったので周りに7-8本打ち込んでおきました。
高さは160cm、直径は315cmです。
168cmの私と比較するとこのくらいの大きさになります。
うーん、ポーズがウザいですね。
今回は一方にコットを置いて寝る場所として使い、
真ん中にテーブルを置いて反対側は食事スペースとしました!
テントの中で直立することはできないですが、椅子に座っていると全然窮屈感がなかったです!
ワンポール型と違って内部にポールがないので空間を自由に使えるのもおススメポイントです!
人が入るとサイズ感はこんな感じです。
好きなギアを入れて秘密基地みたいにして自分だけの空間を作れて非常に良いです。。。。
入口は両サイドなので車に荷物を取りに行くアクセスも良いですし、風通しもよく程よいプライベート感もありました。
キャンプ場について設営が終わると「カイジサイズ」のビールを飲むことがルーティンとなっております。
設営がスムーズだとゆったりとした時間がながくとれるのでそこも良いですね!
今回はソロキャンプながらテントサウナも行いました!
水風呂が目の前にありますね~。良いですね~。
ロウリュを繰り返して。。。。。
いざ水風呂へ!!
浅すぎて全身つかるのに苦労しましたがなんとかつかることが出来ました。
Gamme4の中でゆったりと風を感じながら「整う」ことが出来ました!
設営時間の短さと軽さがありながら寝るところと食事スペースが広くとれる。めちゃくちゃ良いテントです!
天井が低いと無意識のうちに姿勢が悪くなって腰が痛くなることがありますが、そんな心配も不要です!
このままお酒に走ると危ないので「オロポ」でしっかりと水分補給を行いました!
最後は「キャンプ・サ飯」です。
キャンプ場で食べるサウナ飯の事です。
今回は「肉を焼くだけ」でした。。。
手の込んだ料理を作るキャンパーの方、本当に尊敬します。。。
ソロキャンプとして良かった点としては
・収納サイズが小さく軽いので持ち運びが楽
・設営・撤収が非常に楽(山岳テントを立ててるようなイメージ)
・ドーム型なので頭上空間が広く、姿勢が辛くない
また、シルナイロンを使ったテントなので加水分解が起こりません!
気になった点としては、
・焚火とテントの距離感
ぐらいでした。やはり化繊なので火の粉には気を付けなければいけません。今回はテントと少し離れたところで焚火をしてそれをテントの中から眺めていました。
これはこれで煙くないし風も無いし良いかなとも思いました!
以上、Gamme4のソロでの使用感レポートでした!
Yellowknife Outdoorshopはノルテントの正規代理店である株式会社アブレイズの直営店になります!
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