【アウトドア初心者向け】初めてのナイフ選び
皆さんこんにちは、
Yellowknife outdoorshopの山下です。
本日はアウトドアに欠かすことのできない
【ナイフの選び方】について簡単にご紹介いたします。
今回は私を含め、アウトドア初心者の方や
アウトドアに興味を持っている方、
これから始めたいなと思っている方に向けて
一緒に勉強していく気分で読んで頂けたら嬉しいです!
◆アウトドアナイフの種類について♦
キャンプ、登山、川遊びなど
アウトドアフィールドで使われるナイフは大きく分けて
3種類あります。
①シースナイフ
シースナイフは、アウトドアなどではよく使われる
折りたためない固定型の小型ナイフです。
ブレードの部分と持ち手にあたるグリップの部分が
固定されているのが特徴で、使わないときには鞘に納めて
持ち運ぶことができます。
ブレードとグリップが一体化した形状のため
折りたたみ式ナイフよりも耐久性が高く、
包丁のように肉や魚などをさばく簡単な作業から
フェザースティックなど木材の加工や薪割り作業まで、
幅広く対応することができます。
ナイフの折りたたみはできないものの、小型のものが多く
ケースに入れて持ち運びできるのも魅力です。
▼当店おすすめシースナイフ
【BRISA/ブリサ】 アウトドアナイフ
TROOPER 115 / トゥルーパー
(ファイヤースターターセット)
ナイフの構造:フルタング
ブレードタイプ:スカンジブレード
全長:23 ㎝
刃長:11.5 ㎝
刃厚:3.5 ㎜
刃幅:2.6 ㎝
重量:166 g
素材:80CrV2 鋼 炭素鋼
ハンドル素材:Black Stabilized Curly Birch ウッド素材
※画像の商品です。
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②フォールディングナイフ
フォールディングナイフは、キャンプや登山などの
アウトドアレジャー向けの折りたたみ式ナイフです。
ハンドル部分にブレードを収納できるスペースがあるのが
特徴で折りたたんでコンパクトに持ち歩けます。
フォールディングナイフは小さいながらも
キャンプ調理や釣りなど様々なシーンで
使い回しできるのも魅力です。
ブレード部分を折りたたんでコンパクトにできるため、
他のアウトドア用ナイフよりも場所を取りにくいという
メリットがあります。
☆初心者の方には刃が錆びにくくお手入れしやすい
ステンレス製の商品がおすすめです!
使用した後すぐに洗えるとは限りません。
酸性の野菜や果物を切って洗わずにいても、
ステンレスであればまず錆びることはありませんよ!
☆一方、切れ味や耐久性重視で選ぶなら
カーボンスチールや鋼鉄製の商品が適しています!
しかし水濡れや汚れを放置したりメンテナンスを
おこたると錆びてしまうので注意が必要となります。
▼当店おすすめフォールディングナイフ
【OldBear オールドベア】ステンレス
CLASSICAL ITALIAN OLIVE XLサイズ
刃長:100 mm – 3 ⅞”
全長:230 mm – 9.00”
収納時:130 mm – 5 ⅛”
重さ:88 g – 3.10 oz
ブレード素材:ステンレス
ハンドル素材:イタリアンオリーブ
セーフティーリング:真鍮
※画像の商品です。
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③マルチツールナイフ
ハサミや缶切り、ドライバーなどが一緒になった
ツールナイフという折りたたみ式ナイフです。
コンパクトな見た目とは裏腹にナイフや缶切りなど
多くのツールが詰まった1つで何役もこなす便利アイテムです。
ほどんどのマルチツールナイフは小さめに作られており、
ナイフも簡素な作りとなっていることが多いです。
そのため料理などには使いづらく、
メインのナイフとして使用するのはおすすめしません。
しかしシースナイフやフォールディングナイフを
すでに持っており、その上でサブとして購入するので
あればとてつもなく強力な道具になります!!
◆アウトドアナイフの種類と選び方♦
色々な種類があって悩んでしまうナイフですが、
用途に合わせて使い分けることがオススメです!
ナイフはキャンプにはなくてはならない重要な道具。
だからこそ自分の使い方に合っていて、
信頼できるキャンプナイフを選ぶ必要があります。
そのためには正しい選び方を知っておくことが大切です。
◎ブッシュクラフトがしたいのであれば
ブッシュクラフトに向いているキャンプナイフ、
◎料理がしたいのであれば料理に向いている
キャンプナイフを選んで使う必要があります。
簡単ですが今回ご解説したことを知っておけば、
とりあえず最初に持っておくべき知識としては十分!!
自分が理想とするスタイルに合った
キャンプナイフを探し出し、
安全で楽しいキャンプを実現しましょう!




