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【Durston Gear(ダーストンギア)】の店舗でのお取り扱いが始まります!

皆様こんにちは!
YELLOWKNIFE OUTDOORSHOP(イエローナイフアウトドアショップ)の荒田と申します。
この度新たに当店で取り扱いが始まる「Durston Gear(ダーストンギア)」について皆様にご紹介致します!

今回は入荷前(2025.3時点)となりますので、取り扱いモデルの簡単な特徴とブランドのご紹介となります!入荷してきましたら、各モデルの実際の使用感や詳細のレポートを出しますので、そちらも是非ご覧ください!

まずはブランドについてです。

ダーストン ギアは、カナダのロッキー山脈で設計されており、軽量、シンプル、耐久性に重きを置いたアウトドアギアを作成するブランドです。

創設者のDan Durstonは 20 年以上にわたり、多くのハイキングギアを使用し冒険家として活動してきました。アウトドアで何百泊も過ごし、BackpackingLight.com や r/Ultralight などの超軽量オンラインコミュニティで、ギアに関する記事を数千記事も作成する屈指のプロフェッショナルです。現状に満足することなく、ダンはこの会社を設立する10年以上前から、独自のギアを製作してきました。2009 年に最初のダイニーマテントを製作したことでも知られており、ダンは他のウルトラライトギアメーカーの製造にも携わっています。

現在お取り扱い予定のテントは下記のとおりです。

【テント】
(2025.4月ごろ)
・X-Mid 1
・X-Mid 1 Solid
・X-Mid 1 Pro
・X-Mid 2
・X-Mid 2 Solid
・X-Mid 2 Pro

(2025.6月ごろ)
・X-Dome1+
・X-Dome2
※2025.6.29追記(入荷遅延のお知らせ)
本国での生産量が不足している為、確保に難航している状況です。入荷し次第、公式YouTubeなどのSNSにてお知らせしますので、ご登録頂き、お待ちくださいませ。
https://www.youtube.com/@YellowknifeOutdoorshop

その他小物も入荷予定です。
それぞれのテントの特徴を皆様にお伝えしていこうと思います。

【X-Mid 1】【X-Mid 2】
参考重量(X-Mid 1):720g(インナー+フライ)

X-Midシリーズの基本形となり、最軽量モデルとなります。The Trek、Outdoor Gear Lab、Section Hiker など、数多くの一流メディアから最優秀テント賞含む数々の賞を受賞しているテントです。

フライシートはポリエステルを採用することにより、水濡れによる生地のたるみを防ぎ、常にタイトな張り感となります。

※画像はX-Mid2

共通の特徴として、通常の2ポール型テントのポール位置とインナーテント位置をずらす事で、居住性が格段にUPしています。特にインナーテントの足と頭部分に隙間が出来る為、ギア置き場として活用できるのに加え、前室は前後2箇所広くとることが出来る設計となっています。

【X-Mid 1 Solid】【X-Mid 2 Solid】
参考重量(X-Mid 1 Solid):890g(インナー+フライ)

「Solid」とつくモデルは通常モデルと構造は同じですが、インナーテントのメッシュ部分が通常のモデルより少なくなっています。これにより、総重量は若干重くなりますが、対応シーズンや温度域が広がる為、アクティビティの幅が広くなります。

※上記はSolidモデルのインナーテントのみを立てた画像です。

通常モデルはフロアから立ち上がり約10cmほどからメッシュになるのに対して、Solidモデルはメッシュ面積が小さくなっていることが分かるかと思います。

【X-Mid 1 Pro】【X-Mid 2 Pro】
参考重量(X-Mid 1 Pro):440 g (DCF floor) or 485 g (Silnylon floor)

「Pro」とつくモデルはテント生地がDCF(ダイニーマ・コンポジット・ファブリック)製のものになります。価格は他モデルと比較しても値が張りますが、軽量さ強度は格段に良くなります。

【X-Dome1+】【X-Dome2】
参考重量(X-Dome1+):985g
※ポールはレギュラー・インナーは通常版。Solidインナーの場合は+60g

こちらは名前の通り、小型ドームテントになります。X-MIDと同様ポリエステル生地を採用。ポールはカーボンポールを使用しており、ダブルウォールテントとしては最軽量クラスの重量を実現しています。

また特徴的なのがインナーテントの形状です。足元部分にいくにつれて細くなるように設計されており、土間のような空間が作り出されます。

汚れたザックをインナーテント内に持ち込みたくない時やちょっとした作業空間としてもかなり重宝しそうですね。

以上、簡単では御座いますが取り扱い予定のテントのご紹介でした。実際に見て触って使った感想やレビューブログも皆様にお届け予定ですので是非お楽しみに!

入荷の通知はインスタグラムorオンラインショップの入荷通知にてお知らせいたします!

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次回のブログも是非お楽しみに!

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