JOURNAL

MOUNTAIN GOURMET LAB. のお取り扱いがスタートしました!

"山でこそ美味しいものが食べたいんだ"

プロジェクトオーナーの三好さんと、日本食レストラン"namida"のオーナーシェフである田嶋シェフとで作り上げられている、"めっちゃ美味しい山ご飯"

私は当初、山でのご飯にこだわっており、フライパンやら肉やら保冷剤やらを持ち運んでいた時期がありました。でも重たくて機動力がなくて、行きたい山に行けない。。。と悩まされていました。そこで軽量化に走りました。宮之浦岳のから縄文杉まで2泊した時、食事は全て"棒ラーメン"飲み水と共有できるから。。。笑 朝昼晩と棒ラーメンを食べ続けた私は"棒ラーメン恐怖症"なってしまいました。下山して久々に食べたら棒ラーメンはやはり美味いですが。。

軽量化してまで行く山でこそ、美味しいものを食べたいという、全ハイカーの夢を実現させてくれたのが、マウンテングルメラボさんなのです。

とにかく美味い。特別なひとときの為には全然出せる金額です。長期山行のご褒美として、近場の山に午前中だけランチに。など山での遊びを豊かにしてくれるでしょう!

それではいくつか種類をご紹介させていただきます。

ボルケーノ キーマカレー
重奏的なスパイスで仕上げたマサラソースと、ジューシーなトマトが赤い山肌のような層を作り、そこに大豆ミート、オニオン、ヒマラヤ岩塩が火山礫/火山岩のように散りばめられている。
複雑な旨味が広がる「ビーガン仕様の」キーマカレーです。

安達太良山の爆裂火口に圧倒されたシェフが
「地球の鼓動をそのまま食べるような料理を」という想いをこめて生み出したのが、この
「ボルケーノ・キーマカレー」。
ホットで生命力あふれる一皿を、お楽しみください。

ラムと豆のトマトシチュー(ブルグル入り)
プラムをアクセントに加えたラムと豆のトマトシチューを、「ブルグル」というデュラム小麦のひき割りと一緒に食べます。中東×アフリカン×フレンチといった風情です。まあ、なんというか、おしゃれ。そして美味い(語彙力!)。

くじゅう連山の、硫黄と岩が作り出す荒野のような風景を想ってつくられました。

ちなみに「ブルグル」はその高い栄養価と、豊富な食物繊維、ミネラル、ビタミンの含有量からスーパーフードとしても注目されている食材です。

梅しそとトマトのポテトピュレ

お湯を入れて混ぜるだけで出来上がり!
待ち時間ゼロのマウンテングルメが登場しました。

梅と紫蘇の和の香りに、トマトのやさしい酸味を重ね、軽い辛味で引き締めたもっちもちのポテトピュレ。
トマトソースの洋風な旨味と酸味に、梅しそという和のヒントが加わると、
なんともいえなく懐かしい、けれど未体験の新しさにあふれる極上のひとさらができあがりました。

イメージマウンテンは立山。
まさに北アルプスといった異国感あふれる景観と、日本古来の信仰が交差する山。
和と洋が同居する”交差点”。
新しくもホッとする、そんな味をお楽しみください。

主食としても、副菜としても楽しめる新たなマウンテングルメをお楽しみください。

一品一品に山で想いや特定の山からインスピレーションを受けているというのが食事をより一段階引き上げてくれます!

ぜひチェックしてみてください!